|
セミのにぎやかな鳴き声が、いつの間にか虫の声に変わり、季節は
秋を迎えました。
8月最後の週は“ゲリラ豪雨”と呼ばれる激しい雨に見舞われ、毎日のように
雷が鳴り響き、大きなプールのフィナーレも尻切れ状態で“おかたずけ”と
なってしまいましたが、今年は7・8月の間たっぷり遊んで、皆日焼けしていい顔
になりましたね。
一方、“水”が引き起こす自然災害が猛威をふるい、水の怖さも痛感する中で、
“夕涼み会”の日を迎え、残念ながら室内のみとなりましたが、多数ご参加
いただきありがとうございました。狭い空間での実施でご不便をおかけいたしましたが、
子ども達は、それぞれに “夕涼みファッション”で可愛い姿をみせてくれました。
充分遊べなかったものについては、引き続き保育の中で楽しんでいきたいと思います。
◆◇◆今月のねらい◆◇◆
・防災の日にちなみ、大地震が起きた時を想定して、家族のみんなで備えましょう。
※災害時の避難経路を把握する
※家族の集合場所を決めましょう
※防災用品を確認する
〜【食育ってなんだろう?】・・・その5
《日本の伝統行事と食べ物》
行事食は、四季折々で自然の恵みに感謝し、古くから人々が
育んできた祭りや行事など特別の日に食べる、ふるさとの味として
守り継がれた食事のことです。旬の食材を使った食事から、季節を
味わい楽しむことができます。
日本には、地域により様々な年中行事があります。地域や日本の
伝統を知り、食文化への関心を高め合い伝えていきましょう。
《月を愛でる風流な行事『お月見』》
お月見は、旧暦の8月15日の十五夜と旧暦の9月13日の十三夜があります。
中秋の名月を鑑賞する十五夜の習慣は、中国から伝わったと言われています。
平安時代、日本の貴族の間では、詩を読んだり、歌を歌うなど『月見の宴』が
盛んに行われていました。
また一方で、月の満ち欠けによって月日を知り、農作業をしてきた旧暦の時代。
満月は豊穣の象徴として信仰されており、十五夜には豊作を祈る収穫祭が行われて
いました。これらの文化がひとつになり、現在のお団子とススキを供える十五夜の
スタイルが一般的になったと言われています。
☆☆今月の食育・やってみよう!☆☆
今年は9月14日が十五夜、10月11日が十三夜です。
月夜をながめ、秋の夜長を楽しみましょう。
素敵なお月様が見られるといいですね。
| 今月の行事予定 |
| 1日(月) | 防災訓練(地震を想定) |
| 10日(水) | 身体測定記入日 |
| 12日(金) | 祖父母参加 |
| 24日(水) | 9月生まれお誕生会 |
9月幼児食献立はこちら
9月離乳食献立はこちら
|